ダイエットに対する危機感

子どもが1歳過ぎたころ、育児支援センターデビューしてみた。初めてのドキドキ感よりも、「えっ!ママさんたち、細っ!」という驚き感。そう、素敵スタイルのママさんがたくさんいたのだ。なぜだ…

 

子持ちママとは、「一緒に食べると美味しいね〜」と午前・午後のおやつを子どもと食べ、「子ども相手が疲れた〜今休まないと倒れちゃう!」と子どもと一緒に昼寝をし、子どもを寝かせつけた後「やっと自分の時間が持てる〜」と優雅な気分でお菓子を食べ、旦那が帰宅すると「なんかお腹空いちゃった〜」と晩御飯を食べる旦那の横で何かをつまんでいるものではないのか…

 

そうか、私だけだったのか。衝撃の事実を知り、よし!ダイエットするか!と意気込んでみた。まず、すっごい楽しみなおやつと食事の量を減らそう!…いや、それより大っ嫌いだけどダイエットに欠かせない運動を始めてみるか!

 

…ん〜、やっぱりモチベーションアップからだよね。うん、それが一番大事なハズ。と、ネットで「ダイエット やる気」と検索してみる。けっこう豊富に記事が出てきた。やっぱり皆、やる気を欲しているのね。まず目についたのはダイエットビフォー・アフターの写真。おお、すっごいおデブちゃんがスレンダー美女に!すごい!もはや別人!ん?いや本当に別人?という疑念は片隅に置き、私よりもおデブちゃんが、私よりもスリムになってるってことは、私もやればできるはず!とやる気アップ。よしよし良い感じ。

 

次は、やる気になる言葉集。「この豚が」「デブはみーんなの引き立て役」「デブは人生損してる」etc…ひ、ひどい。しばし傷つく。で、でも、これは私に言ってるわけじゃないし〜と一瞬現実逃避した後、嫌だ!こんな言葉言われたくないっ!とまたやる気アップ。ということで、最初のミッションはクリアした。